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第56回全国隣保館長研修会(隔年実施)

【研修会テーマ】

地域共生社会の実現を隣保館から

【趣 旨】

  1. 2016年12月16日に施行された「部落差別の解消の推進に関する法律」を踏まえて、隣保館は同和問題解決の拠点施設であることを再確認するとともに、福祉の向上や人権啓発の住民交流の開かれたコミュニティセンターとしての役割について、共通認識をさらに高める。
  2. 実践報告では、「あしたの隣保館検討委員会報告書(2007.5)」の5つの視点や、あわせて生活困窮者自立支援制度に関わるさまざまな事例等について研究討議を深め、隣保館活動をこれからのまちづくりのモデルとして高めていく。
  3. 取り組みにおけるこれまでの成果と、これからの課題を明らかにするなかで、隣保館として果たすべき役割や、長所を活かすための工夫や方策について、参加者相互による実践交流をさらに深める。
  4. 「地域共生社会」の実現に向けたさまざまな取り組みが進められることを受けて、本研修会では、その内容について共通理解を深めるとともに、「地域・人に寄り添う」その第一線機関としてさらに飛躍する隣保館をめざし、館長・職員並びに隣保事業に関心を持つ関係者の資質とスキルの向上並びに関係者相互の連携を深めることを目的とする。

【主 催】

全国隣保館連絡協議会

【後 援】

厚生労働省
関係府県(依頼中)

【開催日】

2019年11月21日(木)~22日(金)

【場 所】

内容 施設名 所在地/電話
全体会(21日) 鳥取市民会館 鳥取県鳥取市掛出町12
0857-24-9412
情報交換会(21日) 鳥取市人権交流プラザ 鳥取県鳥取市幸町151
0857-24-8241
分科会(22日) 鳥取市人権交流プラザ
(鳥取市中央人権福祉センター)
鳥取県鳥取市幸町151
0857-24-8241
県民ふれあい会館
(鳥取県立生涯学習センター)
鳥取県鳥取市扇町21番地
0857-21-2266
さざんか会館
(鳥取市総合福祉センター)
鳥取県鳥取市富安2-104-2
0857-29-7151
特別講演(22日) 鳥取市人権交流プラザ 鳥取県鳥取市幸町151
0857-24-8241

<オプション企画(希望者)>

ミニ討論会・交流会 ※20日(水)18:00~ すなば珈琲 鳥取駅前店 鳥取県鳥取市栄町706
0857-27-4649
現地フィールドワーク ※21日(木)10:00~ 鳥取市人権交流プラザ
※集合・解散場所
鳥取県鳥取市幸町151
0857-24-8241

 

【参加対象】

  • 隣保館長(館長が欠席の場合はその代理)
  • 関係府県、市町村職員(隣保館運営委員会委員等の隣保館関係者を含む)
  • 全隣協各ブロック事務局担当者、府県隣協事務局担当者
  • 広域隣保活動事業を実施している府県、市町村関係職員
  • 隣保館と連携する関係者(児童館・教育集会所等の関係施設)
  • 隣保事業士及び隣保事業士資格認定講習を受講しようと考えている方
  • 生活困窮者自立支援制度を活用した取り組みを進める自治体職員、民間団体等職員

 

【開催日程と内容】

11月20日(水)
18:00 オプション企画 ミニ討論会・交流会(希望者のみ事前申し込みが必要)
11月21日(木)
9:30 オプション企画 現地フィールドワーク(希望者のみ事前申し込みが必要)
12:30 受 付
13:30 開会行事 主催・来賓挨拶/全隣協永年勤続表彰式
14:15 基調講演「地域共生社会の実現を隣保館から」
15:00 シンポジウム「地域共生社会実現に向けた隣保館の可能性」
17:00 (休憩/移動)
18:30 情報交換会/ポスターセッション:鳥取県内の隣保館活動紹介 〜20:30
11月22日(金)
9:15 受付
9:30 分科会
 第1分科会「居場所づくりの現状と課題」(福岡県古賀市・広島県呉市)
 第2分科会「啓発活動の現状と課題」(大阪府八尾市・岡山県真庭市)
 第3分科会「地域力を活かす隣保館の活動」(静岡県菊川市・鳥取県鳥取市)
 第4分科会「隣保館を活かした自治体の取り組み」(香川県・鳥取県)
12:00 (休憩/移動)
13:00 特別講演「人間回復は叶ったのか 残された課題と私たちの責任」
14:30 閉会行事
14:35 全日程終了

 

【参加費】

参加資料代:3,000円
情報交換会参加費:5,000円
斡旋する施設の宿泊費:5,700円~9,000円
※申し込み方法等詳細は、開催要綱(PDF)をご参照ください。

【その他】

本研修会は、隣保事業士資格認定講習を受講する要件となる研修会に該当します。

【オプション企画】

ミニ討論会・交流会、現地フィールドワークの詳細は、開催要綱(PDF)をご参照ください。

 
 

第56回全国隣保館職員ブロック研修会(毎年実施)

【研修会テーマ】

地域共生社会の実現を隣保館から

【趣 旨】

  1. 2016年12月16日に施行された「部落差別の解消の推進に関する法律」を踏まえて、隣保館は同和問題解決の拠点施設であることを再確認するとともに、福祉の向上や人権啓発の住民交流の開かれたコミュニティセンターとしての役割について、共通認識をさらに高める。
  2. 実践報告では、「あしたの隣保館検討委員会報告書(2007.5)」の5つの視点や、あわせて生活困窮者自立支援制度に関わるさまざまな事例等について研究討議を深め、隣保館活動をこれからのまちづくりのモデルとして高めていく。
  3. 取り組みにおけるこれまでの成果と、これからの課題を明らかにするなかで、隣保館として果たすべき役割や、長所を活かすための工夫や方策について、参加者相互による実践交流をさらに深める。
  4. 「地域共生社会」の実現に向けたさまざまな取り組みが進められることを受けて、本研修会では、その内容について共通理解を深めるとともに、「地域・人に寄り添う」その第一線機関としてさらに飛躍する隣保館をめざし、館長・職員並びに隣保事業に関心を持つ関係者の資質とスキルの向上並びに関係者相互の連携を深めることを目的とする。

【主 催】

全国隣保館連絡協議会 / 全隣協各ブロック協議会

【後 援】

厚生労働省
関係府県(依頼中)

【参加対象】

  • 関係府県、市町村職員(隣保館運営審議会委員等の隣保館関係者を含む)
  • 全隣協各ブロック、府県隣協事務局担当者等
  • 広域隣保活動事業を実施している府県、市町村関係職員
  • 隣保館と連携する関係者(児童館・教育集会所等の関係施設)
  • 隣保事業士及び隣保事業士認定講習を受講しようと考えている方

 

【開催方法】

  1. 東日本・近畿・中国・四国・九州の各ブロック単位に開催する。
  2. 5ブロック統一の開催要綱を踏まえ、日程、運営、その他細部については、各ブロック研修実行委員会に一任する。

※内容につきましては、それぞれのブロック事務局から各府県隣協事務局を通じて各館に配布される開催要綱をご確認ください。

【開催日・場所】

ブロック 日 程 場 所
東日本 11月 7日(木)~ 8日(金) 新潟県/新発田市「ホテル泉慶」
近 畿 10月23日(水) 京都府/京都市「ホテルセントノーム京都」
中 国 10月 1日(火)~ 2日(水) 広島県/福山市「福山市生涯学習プラザ」
四 国 10月 3日(木)~ 4日(金) 愛媛県/松山市「ホテルメルパルク松山」
九 州 10月31日(木)~11月1日(金) 大分県/別府市「別府市公会堂」他

 

【その他】

本研修会は、隣保事業士資格認定講習を受講する要件となる研修会に該当します。