| 【趣旨・目的】 |
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2006年8月、全隣協会長の私的諮問機関として設置された「あしたの隣保館検討委員会」からは、今後の隣保館が目指すべき方向性として数多くの提言が出されました。今年度、この提言内容を踏まえ、どのように具体化していくのかが各隣保館、全隣協各組織の存在意義を含めて大きく問われています。
今年度の学習会では、その具体化に向けた取り組みの提案、並びに隣保館を取り巻く諸情勢の報告をとおして、各ブロック内で積極的な意見交換と共通理解をはかり、今後の館運営、組織運営に向けて一層の飛躍と魅力あふれた取組みを創造するための協議の場として開催します。 |
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| 【テーマ】 |
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さらなる変革期をむかえた隣保事業の可能性への挑戦
― 魅力あふれる取り組みの創造と展開をめざして ― |
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| 【参加対象】 |
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ブロック協ならびに府県隣協役員・事務局
隣保館職員
関係府県、政令指定都市・中核都市等の隣保館関係職員
オブザーバー館、広域隣保事業実施地域等の職員
その他ブロック協が必要と判断する関係者
◎ 府県隣協関係者以外の参加者には、府県隣協から案内を行うこと |
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| 【運 営】 |
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○(設定時間)… 3時間
○(内容と進行案)
1.経過報告と中央情勢
(1)全隣協総会以降の取り組み
(2)2008年度地方改善予算案の概要
(3)その他
2.全隣協役員・理事会議を終えて
(1)組織・財政について
(2)研修・人材育成について
3.「(仮称)隣保事業士」資格認定講習の実施に向けて
(1)実施概要
(2)カリキュラム・講師等
(3)その他
4.全国館長研修会・ブロック別研修会等の現状と課題
(1)第44回全国館長研修会・ブロック別職員研修会を終えて
(2)今後の研修会の開催方法について(シミュレーション)
5.2008年度の主な全隣協行事日程について
6.意見交換(市町村合併、指定管理者制度等々・・)
○ 第6回全隣協フォトコンテスト表彰行事 |
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| 【期日・場所】 |
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ブロック |
期 日 |
場 所 |
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東日本 |
2008年2月19日(火)〜20日(水) |
東京都千代田区「TKP御茶ノ水ビジネスセンター」 |
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近畿 |
2008年2月5日(火) |
大阪府大阪市「市立飛鳥人権文化センター」 |
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中国 |
2008年2月7日(木) |
広島県広島市「広島県立生涯学習センター」 |
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四国 |
2008年2月8日(金) |
香川県宇多津町「ホテルサンルート瀬戸大橋」 |
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九州 |
2008年2月21日(木)〜22日(金) |
鹿児島県鹿児島市「鹿児島サンロイヤルホテル」 |
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| 【全隣協役員・事務局派遣】 |
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| 会長、事務局長等で派遣調整を行うこととする。 |