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◆全隣協フォトコンテスト◆


第6回全隣協フォトコンテスト入賞作品が決定!!
 全国から『いのち』をテーマに、日常生活や多彩な取り組みのなかで、心温まる出会いの瞬間や見る人の感性に優しく語りかけてくれる、そんなイメージ・ストーリーをもった作品、387点が寄せられました。
今回ご協力いただきましたすべての皆さまに感謝を申し上げるとともに、次回も素晴らしい作品の数々に出会えることを楽しみにしております。

入賞作品
入賞作品一覧
府県参加状況
入賞作品パネル貸出について

≪入賞作品≫
「おばあちゃん、大好き!」浜田ひとみ さん
(香川県観音寺市ふれあい文化センター)
来館時、車内でふれ合っているおばあちゃんと孫のほほえましい光景を見て、思わずカメラをむけました。
 
厚生労働省社会・援護局長賞

「再会 −少女に戻る一瞬−」
村上 泰介 さん
(福岡県古賀市隣保館)
大正6年生まれ、90歳。幼なじみの2人は偶然、老人ホームで再会。昔ばなしに花が咲き、いつしか少女の表情になっていました。

法務省
人権擁護局長賞
「ぬくもり」
國見 正春 さん
(徳島県美馬市美馬文化会館)
敬老会(保育所と老人会の交流)の際に、子どもたちからお年寄りに肩たたきのプレゼント。「トン、トン、トン、トン。おばあちゃん気持ちいい?」「気持ちいいよ。ありがとう。」ほんわかした心温まる瞬間です。

(財)人権教育
啓発推進センター
理事長賞
「ふれあう喜び」
橋本 由美 さん
(岡山県岡山市福祉交流プラザ山南)
老人福祉施設ケアハウス「夕なぎ苑」で行った出前講座「ふれあいドック講座」でのひとコマ。初めは硬かった表情が犬たちとふれあうことで、写真のような素敵な笑顔に変わりました。以後、皆さんの熱い希望で毎年講座が続いています。

全国隣保館
連絡協議会
会長賞
「百歳万歳」
隅 幸子 さん
(山口県田布施町麻郷福祉会館)
「会館だより」取材でのスナップ。「写真を1枚撮らせてください」に「ちょっと待って」と奥の部屋へ。髪を整えられてのお出まし。「長寿の秘訣は」と聞くと、間髪をいれずに「信心」と「毎日の草引き」と答えられた。
 
 
「三姉妹の七五三」
小関 泰之 さん
(静岡県掛川市つくし会館)
神主さんの祝詞の時は少し神妙にしていたが、終われば普段のとおり元気でやんちゃな三姉妹にもどった。手にした物を振るのはどうやら人間の本能らしい。
  「ハンバーグにチャレンジ」
森 安治 さん
(京都府亀岡市天川児童館)
児童館の交流事業「おたのしみ会」でハンバーグをつくりました。包丁の使い方など、料理の基本を学びながら親子で、また、友達と協力して楽しく料理は進み、出来上がったハンバーグを食べながら、交流も深められました。
 
「初曾孫と」
仲村 三雄 さん
(京都府京都市三条コミュニティセンター)
正月の元旦、孫が初めて曾孫を連れて遊びに来ました。田舎なので何世代かの同居は当たり前の世界ですが、さすがに曾孫の訪問となると、見る目はやさしく健やかな成長を祈るような微笑みとなりました。
  「横のボトルはなに?!」
阪本 晴美 さん
(兵庫県芦屋市立上宮川文化センター)
恒例の昼食会。ボランティアの心のこもった料理に思わず顔がほころびます。でも残したらボランティアの方に失礼。完食増進にはやっぱり、チョイト一杯。生きてるって、イイナァ・・・。
「仲良し」
海野 熊一 さん
(香川県小豆島町橘会館)
毎年恒例のキャンプで豊島に行った様子です。スイカ割りを楽しんだ後、仲良くスイカを食べている様子です。
 
≪入賞作品一覧≫
入  賞  名
府県名
応募時(最寄り)の
隣保館名
名 前
特 選(1)
香川県
観音寺市ふれあい文化センター 浜田 ひとみ
特別賞
(4)
厚生労働省 社会・援護局長賞
福岡県
古賀市隣保館 村上 泰介
法務省 人権擁護局長賞
徳島県
美馬市美馬文化会館 國見 正春
(財)人権教育啓発推進センター 理事長賞
岡山県
岡山市福祉交流プラザ山南 橋本 由美
全国隣保館連絡協議会 会長賞
山口県
田布施町麻郷福祉会館 隅 幸子
佳 作(5)
静岡県
掛川市つくし会館 小関 泰之
京都府
亀岡市天川児童館 森 安治
京都府
京都市三条コミュニティセンター 中村 三雄
兵庫県
芦屋市立上宮川文化センター 阪本 晴美
香川県
小豆島町橘会館 海野 熊一
 
≪府県参加状況≫
2008/2/19現在

 

 

府県名
加盟
館数
前回
2005年
今回
2007年
達成率
1次







茨城
6
1
16.7%
1
栃木
10
1
0.0%
埼玉
11
3
0.0%
群馬
11
1
5
45.5%
3
長野
26
3
0.0%
千葉
6
1
1
16.7%
福井
5
1
2
40.0%
2
静岡
17
9
5
29.4%
4
岐阜
6
7
0.0%
愛知
6
1
0.0%
三重
38
1
3
7.9%
3
神奈川
1
1
1
100.0%
1
新潟
2
1
2
100.0%
1
小計
145
30
20
13.8%
15






滋賀
46
9
6
13.0%
2
京都
50
2
3
6.0%
3
大阪
45
29
32
71.1%
4
奈良
53
36
9
17.0%
2
兵庫
86
22
17
19.8%
3
和歌山
61
23
16
26.2%
8
小計
341
121
83
24.3%
22
 

 

 

府県名
加盟
館数
前回
2005年
今回
2007年
達成率
1次






鳥取
38
9
12
31.6%
4
島根
10
17
15
150.0%
2
岡山
45
12
9
20.0%
2
広島
48
1
6
12.5%
山口
23
2
24
104.3%
7
小計
164
41
66
40.2%
15






徳島
43
8
10
23.3%
2
香川
28
68
104
371.4%
6
愛媛
42
11
68
161.9%
7
高知
51
5
3
5.9%
小計
164
92
185
112.8%
15






佐賀
5
6
6
120.0%
3
福岡
77
22
7
9.1%
4
大分
12
2
16.7%
1
熊本
19
9
18
94.7%
7
鹿児島
10
2
0.0%
小計
123
39
33
26.8%
15
総計
937
323
387
41.3%
82
※神奈川、新潟はオブザーバー加盟
※館数は、オブザーバーを含みます
 

≪フォトコンテスト入賞作品パネルの貸出について≫

 全隣協では、フォトコンテストの入賞作品パネルの貸出をおこなっています。
“より身近に感じられる隣保館”をめざし、個々の隣保館で開催する「文化祭」や、自治体が開催する「人権文化のつどい」などに展示し、写真を通してひとりでも多くの方に隣保館事業を広める活動にご活用ください。

(活用例)
・隣保館のイベント・自治体主催のイベント等で展示
・ 地域住民への啓発・広報             等

(貸出申請について)
下記「展示パネル貸出申請書」に必要事項をご記入のうえ、当協議会までお送りください。
詳しくは当協議会事務局までお問い合わせください。

 
入賞作品パネル貸出申請書
PDF版   WORD版




【趣 旨】

『いのち』をテーマに、日常生活や多彩な取り組みのなかで、心温まる出会いの瞬間を映し出し、見る人の感性に優しく語りかけてくれる、そんなイメージ・ストーリーを持った写真を広く全国から募集します。

 
【主 催】
全国隣保館連絡協議会
 
【後 援】
厚生労働省社会・援護局
 
【協 力】
財団法人人権教育啓発推進センター
※後援・協力を申請中です。許可がおり次第随時掲載いたします。
 
【応募資格】
どなたでも参加は自由です
 
【参加・応募方法】
1)応募点数は、1人1点とします(連続した組写真の場合は、うち1点のみ)
2) 応募作品は、最寄りの隣保館もしくは所属する府県隣協事務局を通じて送付してください
※ 府県隣協事務局で一括して全隣協へ送付
※ 府県隣協組織がない場合は、最寄りの隣保館を通して直接全隣協へ送付
※ 応募作品には必ず「テーマ」「撮影した日時」「場所」「コメント」を記入して下さい。
   (別紙応募票に記入のない場合は、審査対象外とさせていただきます)
3) 応募作品は、白黒・カラーいずれも可能ですが、大きさはキャビネ判(125mm×180mmでのプリント)又は、デジタルカメラ(キャビネ判サイズでのプリント)で撮影したもの
(注)画像の切り取りや貼り付け等、応募作品に特殊な加工(明るさ・色彩の微調整は除く)を施している作品は、審査対象外とさせていただきます
4) 応募作品は、原則として返却いたしません。ただし、返却希望の方は、封筒・切手を同封のうえ送付して下さい
5) 別紙応募票に必要事項を記入のうえ、所属府県隣協事務局へ応募してください
6) 応募作品は、いずれも被写体(個人の場合は本人)の了解を得た作品で、応募者本人が撮影したものに限らせていただきます
7) 応募作品の著作権は作者に帰属し、使用権は主催者に帰属します
 
【応募作品について】 
応募作品は、2005年10月〜2007年9月末までに撮影した作品に限らせていただきます
 
【応募締め切り】  
2007年10月5日(金) ※当日消印有効
第6回全隣協フォトコンテスト応募は締め切りました。
 
【各 賞】

特 選 (1名) 賞状 + 副賞
特別賞 (4名) 賞状 + 副賞
佳 作 (5名) 賞状 + 副賞

 
【審査と発表】  
審査は、第1次審査会を各ブロック職員研修会参加者による投票でおこない、その後、主催・後援・協力団体の代表者による最終審査会において、各入賞作品を決定いたします。審査結果は、2008年1月中旬から下旬頃に、全隣協から入賞者へ直接通知します。
 
【展 示】    
2008年度「人権啓発フェスティバル」等にて展示予定
 
【コンテストの予定等】 
4月11日
第6回常任理事会でフォトコンテスト実施を確認
5月23日
総会で『第6回全隣協フォトコンテスト』開催の提起
6月上旬
開催要綱等を各府県隣協へ送付
10月 5日
応募しめきり
11月上旬〜
第1次審査会(各ブロック職員研修会参加者による投票)
※5ブロック投票の上位15作品(近畿は20作品)、計80作品(予定)を
最終審査会へ
1月中旬
最終審査会により各賞決定(全隣協・後援・協力団体代表者)
※入賞者に通知
2月中旬
第26回ブロック別学習会での表彰行事
3月下旬
入賞作品集(リーフレット)の作成・配布
 
【送付先】
1)最寄りの隣保館
2)全国隣保館連絡協議会(全隣協)事務局「第6回全隣協フォトコンテスト」係
  〒556-0028 大阪市浪速区久保吉2−2−3 ヒューマインド内
  (TEL)06−6567−5345 (FAX)06−6568−0282
   E-mail zenrinkyou@rinpokan.com
 

○第10回(2015年度実施)
○第9回(2013年度実施)
○第8回(2011年度実施)
○第7回(2009年度実施)
○第6回(2007年度実施)


  

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〈お問い合わせ〉
〒542-0012 大阪市中央区谷町7丁目4番15号 大阪府社会福祉会館3階
TEL:06-6711-0356 FAX:06-6711-0357